社員インタビュー MEMBER’S VOICE

生産部
2022年新卒入社

お客様に安心・安全な商品の高品質だと感じてもらえる商品を届ける

商業科卒業
生産部包装セクション
K.Tさん

プロフィール
栃木県出身。2022年に高校を卒業後入社。持ち前の器用さで数多くのラインオペレーター技術を習得し、同ポジションで活躍中。
座右の銘
初志貫徹
現在の仕事、働く中で嬉しかったこと

担当を任せられ、自分の成長を感じたとき

私は生産部の包装セクションで包装機の設定・管理をするオペレーターを担当しています。主に担当しているのは、えだまめのスナック菓子です。私はこれまでの仕事で、オペレーターとして独り立ちできたときに自身の成長を感じました。包装セクションでは機械やAIの導入により自動化が進んでいますが、包装機は様々な部品や消耗品を交換する必要があります。特に私の担当ラインは扱う商品の種類が多く、包装機は複雑な大型の機械です。オペレーターとして独り立ちするためには、機械についても理解していなければなりません。そのため新しいことを覚えた時やできることが増えた時、そしてあなたに任せると言ってもらえた時に、自身の成長を感じ仕事を頑張ってきて良かったと思います。

仕事のやりがいと現在の挑戦

「作業」ではなく「仕事」をする

包装セクションでは毎日目標数が提示され、その数字をゴールとして仕事をしていますが、私はただ目標生産数を達成するだけではなく、いかに安心安全な商品を迅速的にかつ効率的に生産できるかを検討します。それを実行し、目標生産数を達成できたときに仕事でのやりがいを感じます。そのため、仕事では言われた作業をするだけではなく、目の前の数字と向き合い、いかに効率化を図れるかに挑戦しています。製造を「作業」ではなく「仕事」と考え、より目的や目標を持ち「なにが必要か」を自分自身で考え、日々、仲間と反省と試行錯誤を繰り返します。日々成長であると考え、今後も目標数を超えていきます。

どのような商品を届けたいか

ワクワクするお菓子を届けたい

私はお客様がワクワクするお菓子を届けたいです。お菓子が店頭に並んだとき、私たちの包装したパッケージの品質で、お客様からの第一印象が決まります。商品の生産過程では、何千とある商品の中の1つかもしれません。しかし、お客様にとってはその1つの商品が全ての判断材料となります。ここ数年でたべっ子どうぶつや当社のお菓子が話題となる機会も増えました。包装の品質が損なわれると、パッケージの見た目が悪くなるだけではなく、中身のお菓子も風味を損ない、包装がずれていると湿気てしまう可能性さえあります。私はお客様に安心・安全な商品の高品質だと感じてもらえる商品をお届けし、お客様に店頭でお菓子を見てワクワクを感じていただきたいです。

入社前後のイメージでちがったことはなんですか

助け合い、支えてくれる仲間と楽しく仕事できる

入社以前、食品工場は衛生面が厳しく、職場環境や人間関係に対して閉鎖的な印象を抱いていました。しかし、入社してみると従業員の皆さんは温かい方ばかりでした。
先輩は、たとえ私が失敗したとしてもそれを責めることなく、一緒に解決策を考え、優しく丁寧に教えてくださいました。当社では私のように高校卒入社の社員から、現社長が子どもの頃から知っている年齢の方まで、幅広い年齢層の従業員と一緒に働いています。最近では外国籍従業員の雇用も増え、年齢だけでなく国籍も様々となりました。多様な仲間と同じ目標に向かって明るく風通しの良い職場で、楽しく切磋琢磨しています。

入社希望者へのメッセージ

不安なこともサポートします!

入社当初は初めての社会人生活に不安を感じていましたが、周りのサポートや、私のスピードに合わせたご指導で、今ではやりがいを感じながら楽しく働けています。何か課題があればみんなで解決する職場なので、新しい環境に不安を感じている方でも安心して入社してください。私も含めてみんなでサポートします。積極的な姿勢で一緒に成長していける方をお待ちしています。

1日のスケジュール

出勤日

08:00
ライン朝礼
08:10
生産業務開始
12:00
休憩
13:00
生産業務再開
16:30
清掃、日報作成、翌日準備
17:00
退社